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スーザン・スペンサー・ポール の記事一覧
剣を我が手に/スーザン・スペンサー・ポール 
2007.07.15.Sun / 00:00 
Susan Spencer Paul
『The Stolen Bride』
HS-141 2002-07

総合★★★☆☆/ホット度★★★☆☆
ヒーロー★★★★☆/ヒロイン★★★★☆

■あらすじ
戦友たちと共に、数多くの武勲を立ててきた騎士のケインは、
殺戮を繰り返す日々にいやけが差し、
剣を捨てて村の鍛冶屋として再出発を果たした。
実の父、レンフロー卿に初めて会う心づもりもできて、
ようやく心の平安をつかみかけたところだった。
それが、領主のひとり娘ソフィアと知り合ったことで、
ケインの心がふたたび揺らぎはじめている。
というのも、彼女にしつこく言い寄るサー・グリエルが、
目的のためには暴力も辞さない卑劣な輩だったからだ。
彼に痛めつけられた彼女を目にしたとき、
抑えつけていたケインの騎士の魂が息を吹き返した。
ソフィアの身はおれが守ってみせる――この命をかけて。

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美しき女戦士/スーザン・スペンサー・ポール 
2006.12.17.Sun / 00:00 
Susan Spencer Paul
『The Captive Bride』
HS-116 2001-07

総合★★★★★/ホット度★★★☆☆
ヒーロー★★★★★/ヒロイン★★★★★

■あらすじ
キャサリンは十四歳のころから領主としてロマを支配してきた。
ところが二十一歳の今、その地位が揺らぎはじめている。
国王の摂政たちの差し金で、
かつての領主だった男の息子にロマが返還されるというのだ。
それも、彼女を花嫁にするという条件で!
会ったこともない男の花嫁!そんな男の言いなりになるのはいや!
ロマを訪れた花婿に、キャサリンが門前払いを食わせると、
彼は武力で、あっという間に城を制圧した。
予想とは異なり、
セネット・ゲイラールはきわめて男前で、しかも紳士的。
だが、彼の言葉は情け容赦がなかった。
「おれは正式にロマに付随するすべてのものの引き渡しを要求する。
そのなかには…きみ自身も含まれる」

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